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集中を高める脳のメカニズム [集中法]

まず「勉強=つらい」という感情を変える仕組みにすることです。


この脳の感情を変えるためにまずは、
休憩を工夫して取るのがとても大切です。

時間的には30分勉強したら10分ぐらい休むのがベターだと思います。

長時間の勉強はやめて以下に説明するように勉強しましょう。


こういう事は脳のメカニズムを理解すると休息の大切さがわかります。

まず、脳のメカニズムは非常にシンプルで、
イヤなことを避け、楽しいことに反応する構造になっています。

つまり、

勉強を=つらい

このように脳が認識してしまう事をやめさせるのが、集中力を
継続させるポイントです。結論から言うと休憩を多めに撮ることです。

このポイントはつらいという感情を感じる前にに休憩するということです。

脳科学的には集中できる時間は90分が最大です。

しかし、実際は90分も持ちません。私の経験からですが、
集中力を高めることの出来る時間は30分が限度でしょう。


30分を超えると、勉強がつらいと感じ始めてしまいます。

しかし、その直前で休憩をとれば、つらいという感情がでません。

また、勉強を再開するときも、取り組む時間が短いので
「勉強かぁ~イヤだな~」というつらい感情が出にくくなります。

そのため、勉強=つらい と脳に認識されにくく
なるので長時間にわたる勉強には非常に効果的になります。

これには個人差もあるでしょうから
自分で本当に集中できる時間を見極めて
休憩と勉強する時間を考えて設定しましょう。

それが楽しく長時間勉強する秘訣です。


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