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脳の習慣化 [脳の活性化]

朝に起きることが脳にいい

脳の働きをキープするためには、基本的に
脳が変化に対応している状態が必要です。

毎日同じ部屋にいて、
同じような生活をし会う人も同じ。

このような変化のない生活を続けていては
脳の若々しい状態を保つことはできません。

しかし、なるべく変化させない方がいい要素もあります。

生活のリズムです。

朝は同じ時間に起き、太陽の光を浴びる。

脳が1番活動するお昼に仕事の
ピークを合わせ、夜はできるだけ早く寝る。

このように生活のリズムを安定させると、
脳の活動も調子よく安定してきます。

例えば

「最近、頭が上手く働かない気がする…」 

「人と話しているときにそれを実感する」

「急に頭の中が真っ白になる」

「言葉が出てこなくなったりする

「普通に話ができるときとできないときがある」

こういう風に感じる人でも
こちらで話の組み立てを誘導して
あげればスムーズに話すことができる人もいる。

これらの場合は脳機能が恒常的に低下しているわけではなく、

ただ脳の活動状態が安定していないのです。

思考を組み立てる前頭葉が休みたがっているときに
考えが必要な話をしようとするので、長続きしない。

話している最中に脳の動きが鈍くなり、
不意に何も考えられなくなって
しまう。次の言葉が出てこなくなる。

そういうときでも脳の感情系の方は動いているので、
恥かしい状況であることは分かるので心が動揺する。

その感情系の動きを抑えるための機能も
脳にあるので、よけいに考えることにエネルギーが使えず、
突然、何も考えられない空白の時間ができてしまう。

こういうときには相手の言っていることに
上手く反応できず、言葉も頭に入ってこないはずです。



タグ:脳の習慣
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