So-net無料ブログ作成
検索選択

脳は思考系だけではない [脳の活性化]

足や手や口を動かすというのは、
大まかなに言えば、脳の運動系と呼ばれる機能を使うことです。

活性化させたいのは思考系なのに、
なぜ運動系の機能を使うのかと疑問に思われるかも知れませんが、
その理由を以下のように考えて頂くとわかりやすいです。

ここに、多くの現代人が脳に関して
もっとも誤解している点が多くあるのです。、

人間の脳は、思考系が独立して存在しているわけではありません。

人間に至る生物の進化の過程や、
赤ちゃんが人間らしい高度な思考力を
獲得していく過程を考えてみても分かる通り、
思考系以前に感情系や運動系などの機能があるのです。

人間はしっかりと二足歩行ができるようになり、
手を自由に操れるようになり、口を使って
言葉を話すことができるようになって、
初めて高度な思考力を発達させることがができたわけです。

この進化の過程を踏まえると思考機能を
使う前の段階として運動系を使った方が自然と考えるのです。

思考の前の段階の運動機能を十分に動かしておくことが、じつは、
その日の思考系を活性化させるのにも有効な手段になります                   。
出社ギリギリの時間に起き、一〇分も歩かずに
電車に乗って会社に向かい、パソコンに向かって
仕事をするという人は、少し早めに起きて、
次のうちどれか二つを実行してみて下さい。

特に午前中、脳の働きやすさがまるで違って感じられるはずです。
・散歩などの軽い運動
・部屋の片付け
料理
ガーデニング
・挨拶一言
・音読(できればI〇分以上)

散歩しながら他人と雑談する会話などが一番よいかもしれません。

独身の方でしたら、例えば出社前に朝喫茶店でもくもくと
コーヒーを飲みながら新聞を読むより、喫茶店の
カウンターに座ってお店の人と雑談するのがいいかも知れません。
タグ:脳の働き
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。