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血液を脳に巡らせる [脳の活性化]

運動系の機能を使うのが思考系の
活性化のためにも有効なのは、
次のように考えてみても分かりやすいかもしれません。

足や手や口を動かす運動系の機能は、脳の表面中央付近に分布しています。

その脳領域を十分に働かせるということは、
そこに至る脳の血流を良くすることとイコールです。

特に足を動かすための機能は、頭頂部に近いところにある
脳領域が担っているので、よく歩いているうちに、
血液が脳の高いところまで汲み上げられます。

歩くというのは、足を中心とする全身運動ですから、
脳全体に血液が巡りやすくなる。散歩をした後に
脳が働きやすいのは、そういう理屈からも説明することができます。

足と動かして歩くことと、関連があるのですが
私は机に向かって作業をしていると
非常に激しく貧乏ゆすりをします。

これは自然にそうなるのですが、
私の場合は体が自然に、脳に血液を流そうとしているのかも知れません





タグ:脳の働き
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